コーネのしゃぶしゃぶ
 「コーネ」とは
    「コーネ」は脂身の部分を指します。
    馬刺のコーネは脂身だけですが
    牛の場合は赤身もつけて冊切り(サク取り)をしています。
    魚の場合は冊取りというのですが、肉の場合はどの様に言われるのかは知りません。
    悪しからず・・・
    肉質は堅い部類に入るので調理する時は薄く切ります。
焼肉店でコーネ焼を食べた経験がある方は、きっと驚かれると思います。
「肉、脂質の色が違う」と。
「刺身で食べれそう」 どうぞ、食べられますよ。
おろし生姜をのせて醤油を少しつけて一口。
「うわ」「oh〜」「なんなんだ、この甘さは! 一体どうして?」
10人中10人のリアクションがこうなんです。
「口の中でとろける」「なんて上質で甘い脂なんだろう」

そういえば、「TIMの神様の宿題」で桜塚やっくんとレッド吉田が来店して
見事、宿題のCLEARして食べることができたんですが
やっくんが「アイスクリームみてぇ?!」。
冷たくて口の中で溶けてしまったからの感想でしたね。

「でも刺身で食べ過ぎると、しゃぶしゃぶ肉が少なくなるし、でも刺身で食べたいし・・・」
悩ましいのです(肉だけの追加もありますよ)。
鍋の中の昆布だしが湧いたら肉をいれましょう。
(昆布だしには、塩を少し入れております。
塩分が入っていると肉に膜ができて旨味がだし汁の中に溶け出るのを防いでくれます。)
1、2、3秒ぐらいで、ピンク色のところが少し残る程度で引き揚げ、
自家製のタレ(胡麻だれ、ポン酢)につけて一口。
あとは食べた時のお楽しみということですね。
肉も半分ぐらい食べたところで野菜を入れると
肉の旨味を野菜が吸収して一層、おいしくなります。
アクは丁寧にすくい取ってください。
浮いている脂は旨味のもとですからとらないように
最後に
胡麻が少し入ったぞうすいがおいしいのですが
脂をすくっていると旨味が半減します
単品でコーネ刺も注文できます。
生姜醤油で召し上がってみてください。
お刺身でどうぞ 
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