小芋と豚角煮の羽二重あんかけ
一度煮て味がしみ込んだものを揚げて、油の旨味をくっつける。
美味しいはずです。
周りの白いものは、ご飯から作った羽二重あんです。
羽二重はキメの細かさを意味します。
チキンコンソメとバターでアッサリとした味になっています。
@ 含ませ煮した小芋豚の角煮、それぞれ、片栗粉をまぶして(余分なものは落とす)油で揚げます。
A かき傳の特製クリームソースをかけ、絹さや、隠元、青唐などの青みを添えます。
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店では「カキのクリーム焼」「小芋と豚角の羽二重あん」に使っています。
グラタンの生地やドリアの様なものにも使えます。
意外なのは離乳食としても良いのではないかと思っています。
@ ご飯(冷えたもので良い)を鍋に入れ湯をはって、火にかけ(弱火)おかゆを作ります。
十分に米粒がふやけるまで、こげないようにしゃもじで混ぜながら。
A 八分程度冷めたら、ミキサーに牛乳を入れ、その次に@のおかゆを入れます。
割合は同割ぐらいです。粒がなくなるまでかけます。
B 粒がなくなったらAを鍋に移し、弱火で(はじめ中火でしばらくしたら弱火)コトコト。
チキンコンソメ、バターを入れて味をつけ、牛乳で好みのかたさにします。
バターが溶け、おかゆが、クツクツしてきたら、しばらくして出来上がりです。
ミキサーに入れる順番(牛乳とおかゆ)を逆にすると回らないことがあります。
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